クイズとゲームを愛でる日々。

ネットワーク対戦クイズAnswer×Answerのプレイ日記を主に。たまに人狼クイズ村とか。

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カード奪取はいらない子?

 軽く5ゲーム。決勝で2度投げられたのを含め、何故か5回もカード奪取がありました。今日は軽くカード奪取について考察など。

 いくつかあるクイズ形式のなかでも、特異な存在感を放っているカード奪取。「正解だと分かる=押す」だけが全てではない、微妙な戦略性の高さが持ち味ではないでしょうか。例えば、3枚誤答の後の4枚目の連打合戦は、覚えのある人も多いのではないかと思います。
 しかし、カード奪取の真髄はそれだけには留まりません。例えば残り数秒。次の問題に行くかどうか、ぎりぎりの場面。20点リードで10点問題。次は20点。つまりまだ逆転負けの可能性があるとします。ここで1枚目に全く分からないカードが出てきたらどうしますか?
 考えうる悪い方向のシナリオとしては「押して誤答」「押されて正答」のいずれかでしょう。両方のパターンを考察してみます。まず「押して誤答」の場合。自分が押すことでゲームの進行が止まり、時間のロスが発生。そしてそのまま10点問題続行です。「このロスで次の20点問題に進まなくできる」のならば、押すことで「最悪引き分け」の状況を確定できるわけです。逆に「押されて正答」ならばどうなるか?10点差に詰め寄られ、次の20点問題へ突入。逆転の可能性が残ってしまいますね。
 状況として、どちらを選択すべきかは異なるでしょう。しかし引き分け上等の状況ならば、「1枚目を分からなくてもとりあえず押してみる」のは戦略上取り得る選択肢です。
 また、「3枚目無条件押し」も「20点問題全押し」も状況次第ではありでしょう。点差、残り時間、ジャンル構成を全て把握した上で最善手を導き出すのはかなり頭を使う作業です。そして、そんなとこに頭を使っているとカードへの反応が遅れたりして…実に難しい。

 そんな戦略性の高いカード奪取ですが、決勝で選ぶ人は少ないですね。やはり4枚目連打がいかにも「運ゲー」ぽいのが嫌われる原因でしょうか。私も正直言ってあまり好きでは…というかぶっちゃけ要らない子だと思ってます。
 ゲームのルールとしては、非常に面白い試みだと思うんです。しかし、挑戦的すぎてルールに穴が多すぎる…。どうすればより良くなるのかあまり良いアイディアはありませんが、何らかの改善が望まれるところではありますね。カード枚数を4枚に制限せず、突然3枚で終わったり5枚目が現れたりすれば面白いのかな…。正解を必ず一つ含むという設定自体は、私は間違っていないと思うのですけどねえ。

 ついでに、瞬時に正誤を見分けるコツも少々。っと偉そうに言うほどのこともないですが。「解答候補を常に頭に思い浮かべておく」のはかなり重要であると思います。表示された文字を見てから正誤の照合を行う場合、私だとどうしても最短0.9秒ほどは必要です(速い人はもっと速いでしょう)が、予め予想しておいた解答がカードとして出現すれば、0.6秒から0.7秒ほどで押すことができます。これならば、見る前に押してくる相手以外には押し負けないはず…。

 …ま、そんなこんなでカード奪取について思うところをまとめてみました。何かご意見などありましたら是非お願いします。「いやそれはおかしいだろ」とかツッコミ歓迎ですよ。
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テーマ:ネットワーク対戦クイズAnswer×Answer - ジャンル:ゲーム

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