クイズとゲームを愛でる日々。

ネットワーク対戦クイズAnswer×Answerのプレイ日記を主に。たまに人狼クイズ村とか。

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あんあん2ロケテ感想(+ここ数日のプレイ雑記)。

ここ数日のプレイ振り返り。

11日:仕事で三宮へ。遊スペースマジカルにて、仕事の合間にサボって午後3クレ→終わってから夕方9クレ。夕方に行くと、エアーウルフさんが押してらっしゃいました。更に遊んでいると、とうちゅうさんまでご来店。賑やかで楽しかったです。エアーウルフさんvsスザン又さんのビジュアルとか、横で見てましたwとうちゅうさんと店内対戦できなかったのがちょっと残念。エアーウルフさんとは遊んでもらったのですが。

13日:2ロケテが始まってるなんて知らないまま、セガワールド新三国へ。普通に遊んでました。8クレ。開始3クレを12連勝(前日からで15連勝)とか。14戦目が松嶋かえでさんでした。好調時に爆破で当たり、一度爆破でリードしてから追い詰められて、爆破まで0.2秒、5点差に追い詰められたところがタイムアップでした。アツかった。連勝の方は全COMを挟んだ次クレで、17戦目に連想ドローで止まりました。止まったあとはぐだぐだになったので8クレで撤収。

14日:あんあん2のロケテを体験すべく、11時ごろセガワールドつかしんへ行きました。梅田のほうが行きやすいんですが、混んでいるのは明白。つかしんなら、少なくとも夕方までは席に余裕があるだろうという算段です。本当は10時開店に合わせたかったんですが、午前にひとつ仕事を済ませたら遅くなってしまい(休日なのに…)。

予想通り、11時到着時に押している人はなし。その後も一瞬満席になるくらいで夕方までは余裕。日が暮れてからは多少席待ちが出たりもしましたが、譲る前に他が空く程度の混み具合で、そのまま閉店まで粘ってきました。「リムリア」は今後の店舗大会でまだ必要なので、サブカの「竹林」を使いました。


てなわけで、以下はロケテ雑感。
…面白い。非常に面白いです。サバイバルもあまのじゃくも楽しい。初めてだから楽しいんだということは重々承知していますが、1のインフレは最初から楽しくなかったもんなあ。サバイバルの最後の1人ボーナス(他の3人が全員誤答or降りた状態で正解を選ぶ)が一発逆転の妙味も含んでいて楽しいです。長々やって一度しかとれませんでしたが。それくらいレアパターンなので、戦略的価値は「夢から醒めナサーイ!」なんだと思いますが。

・予選
全3ラウンド構成で、前半2ラウンドは8形式からランダム。最後が「逆転ラウンド」で、早押しかテクニカルか連想しか出ない。「形式別勝率」は無くなり、代わりに「形式別平均順位」となった。なお、この平均順位は、純粋にラウンドでの順位を競う1・2ラウンド目のみ反映。逆転ラウンドの結果は影響されない。(リードしていて守って増えていないのか、負けてる場面でさらに負けて増えていないのか、データで一律には扱えないということだと思う)
1・2・逆転ラウンド全て、4問固定。少なすぎ。特に1・2ラウンドはジャンル選択がなく、問題の引き次第としか言いようがない。逆転ラウンドのみ、全員1つずつ選んだジャンルが出題される。ジャンルレベルの有利不利とかは全くなくなり、全員1問ずつで合計4問。「ジャンル選択をどう使うかという戦略」という要素は、ほぼ完全に除外されたと思っていい。ちなみに4人全員同じジャンルを選んでも、何の演出も発生しなかった。

・決勝
これまで通り1対1だがビジュアルがなくなった。奪取は決勝のみだがほとんど誰も選ばない。ここだけ1対1なので、「決勝の対人勝率」なる表記がある。しかし決勝のみなので、勝率という要素が占める重要性は著しく低下した。連想は予選と決勝で形式のルールが全く異なる。別物と考えてもよいくらい。詳細は後述。


・形式別称号
職人以上の形式別称号の発生条件はかなり緩い。職人は「形式参加2回目以降で発生」(ビジュアルのみこの条件で出なかったため、他にも条件はある模様)、師範は「4人中3人以上が職人かそれ以上」「POなら相手が職人かそれ以上」で発生。つまり自分職人、他が師範、職人、なしとかでも発生。上相手でもよいというのは著しく条件緩和している。その他に自分の平均順位や所属リーグ等がタイトルマッチ条件に入っている可能性は高いが。

・ジャンルレベル
…は、なくなった。代わりに、一定ポイントごとに「自然科学職人」「~師範」とつく。250GPで職人、500GPで師範、750GPで名人、950GPで国宝かな?違うかも。まぁ大きくは外してないはず。細かい検証は全くしていないが、プレイ後のGP増加が7GP単位だった。Aリーグ1.4倍とか書かれていたので、基本GPは1正解で5点、Bリーグで1.2倍の6点、Aリーグで1.4倍の7点かな?また、プレイ後のGP減少が一切なかったので減点は無いor1000GP以上からあるor1回のプレイ中の増分を超えては減少しない、とかかも。よくわかりません。

・その他累計系称号
新称号としては、誕生日斬り、絶好調斬り、ルーキー斬りを確認。BリーグからAリーグに上がったばかりの人が「Aリーグルーキー」扱いで、斬り称号の対象になっていた模様。引き継ぎでAリーグから始まった初クレの人も。また、1・2ラウンド1位→逆転ラウンドも1位堅守→決勝勝利で「完全優勝アンサー」。逆転ラウンド開始前4位→優勝で「逆転優勝アンサー」。すべて累計でランクアップ。完全~は、1回で緑、5回で青、10回で赤でした。50回で金かな。

・リーグ構成
Cリーグ、B3リーグ、B2リーグ、B1リーグ、A3リーグ、A2リーグ、A1リーグの7段階。最近5戦の平均順位2.4位以内で昇格、2.8位以上で降格(数字は一例、AとBでも異なるだろう)。たとえば3連続優勝して「残り2クレ4位でも昇格条件に届くこと確定」ならば、5クレ消化を待たず、3クレ終了時に昇格する。A1リーグで平均2.2位以内ならリーグマスターとなる。2.2位以内を延々維持していれば、○連続リーグマスターとしてカウントされていく。(つまり、今回は3位1回取ったくらいではリーグマスターが途切れない)。
Sリーグ以上は現在は存在しない。また、1-3に分かれていても、それぞれAリーグ同士はマッチングする。隣の席のA3とこちらのA1が普通にマッチングしたので。また、スペシャルマッチ(後述)も各個人で発生のため、自分にとってはスペシャルマッチでも相手側は普通のマッチである可能性が高い。

・予選前半戦(第1ラウンド、第2ラウンド)
早押し、テクニカル、連想は、前半戦と逆転ラウンドで大きく性格が異なる。まずは前半戦についての考察。
前半の場合「1位押しは正解+20誤答-10。2位押しは正解+10誤答-10。3位以下は解答権なし」つまり1位で押せば正解率そこそこでも得点期待値が高いので圧倒的に有利。また、正解しようが誤答しようが、以下に続く人の解答権自体を握りつぶすことができる。
仮定として、自分、A、B、Cの4人がいて、自分がスルーしてAとBが正解してA+20、B+10だった場面を考えよう。ここで割り込んで自分が1位で押して誤答していた場合は、自分-10、Aが+10、Bは0と変わる。Aに対して20点のロス、Bに対して10点のロスだから、スルーして取られた場合と押して誤答した場合の展開がほとんど同じであることがわかる。誤答したパターンはCに対してのみ10点不利となるが、正解した場合のメリットの前には誤差と言えるかもしれない。(もちろん、前後の得点状況に応じて最適解が変わるのはいうまでもない)
「じっくり見て押し負ける」のと「果敢に飛び込んで誤答する」のがほぼ同価値であるならば、これはもう飛ぶしかない。2択問題なら分岐前に飛ばねばならない。結果分岐負けしたとしても、それは押し負けるのと変わらないのだから、2択に勝つほうに賭けるのがベストの選択となる。ひどい話だがこれが結論。今日のプレイ中にそこまで考えていたわけではないけど、直感的に「飛んだほうが有利だなあ」と思ってかなり前のめりな押しにはなっていたと思う。

・逆転ラウンド
予選前半と異なり、1位正解と2位正解に差がなく、どちらも仲良く星2つを得る。どちらかが間違ったり、1人しか押さなかったりして単独正解となった場合は星4つを得る。押して間違えた場合は星1つ失う。誰も正解しなければ誰にも星は渡らない。
(それとは別に1問ごとに参加料星1つ取られるが、これは全員取られるので気にする必要がない。最初から「逆転ラウンドでは全員星4つ取られる」と思っておけばよい。)

兎に角、星の数を2位、できれば1位とすることを考えながら押す。リードしていれば守る戦い、負けているなら攻める戦い。取るべき戦略は全く異なる。と思う。
リードを守るときは、とにかく「逆転できる距離にいる奴に星4つ取らせない」ことが重要になる。相手と自分が星2つずつ取れば、差は変わらない。またリードが十分にあれば、「星2つなら取らせてもよい」と考えることもできる。4つと2つでは雲泥の差。逆に自分が追う展開のときは、星2つでOKなのか、4つ取らねばならないのか考える。4つ必要なら、リスクの高い攻めも必要となる。

2人までしか解答権がなく、1位と2位が等価値なので、皆「積極的に1位で押そう」とは考えない。「2位でもよい」と考えるはずである。そこで、「かなり早い段階で自分がダイブすることで他の人にも押させる」という戦略が成立する。感情的な意味ではなく、戦略的な意味で「1人が押すまでは待てるが、1人が押したら待てない」場面は確かに存在するのだ。

ダイブすれば、自分が間違っても、相手も間違う可能性が上がる。なので、半信半疑でも答えの候補が頭に浮かんだらダイブしたほうがよい(場面が多々ある)と思う。


なんだか、ここまで書いたら「もうどうしようもなくゲームの仕様がダメ」な気がしてきました。今日遊んでた私はすごく面白かったんですけど…。この辺の議論が行われていけば、ダメ仕様がすぐに顕在化しそうですね。なんとかロケテ中にうまく調整してもらいたいものですが。

以下、形式別にまとめてみます。

・早押しクイズ
決勝は今までと変わらないが、6問固定になった。1位アドバンテージが大きく効いてくるので、特に2位通過の場合は誤答が許されない。予選の戦い方は上述したとおり。ダイバー有利。前半戦はとにかく1位押し。逆転ラウンドは星の数を考えながら、2位以内で押していく。

・早押しテクニカルクイズ
早押しよりも誤答率が高くなる傾向にあるので、決勝は特に慎重に行くべき。予選はダイバー仕様なので飛ぶしかないでしょう。

・早押し連想クイズ
予選と決勝で最も傾向が異なる。決勝は今まで通り、誤答でぺナ10秒。つまり、あん1の決勝と同じだが、6問固定の30点先取なので1位アドバンテージがほとんど無い。「連想の強い人が1位通過したら必ず連想を投げられて勝率80%くらいあって、それでもがんばって点数取ったのに同点負け」という展開は消滅。今までよりも、連想使いの人たちの勝率は下がると思われる。

予選は早押しと同じく2位まで解答権で誤答したら-10点。1位20点なので結局は飛ぶべき、という結論になるんですけども。

・カード奪取クイズ
予選から消え、決勝のみに。これだけ40点先取。おてつきをすると、「相手に10点入って終了、次の問題へ移行」。あん1の奪取とも、あん2の他の形式とも異なる、ここだけの独自仕様で興味深い。問題数は8問あるが、スルーが出なければ7問で必ずどちらかが40点に届くことになる。つまりこれも1位アドバンテージがほとんどないので、積極的に選ぶ理由が少ない。もともと不人気形式なので、余計に選ばれない。著しく不遇な扱いになると思われる。それだけに、腕を磨いて武器とすれば一撃必殺の威力を秘める可能性がある。あん1におけるビジュアル的存在になれるかもしれない。まぁあれよりも影は薄くなるだろうけども。

・ビジュアルクイズ
決勝のみから予選のみに変更。4人で先着2名に解答権…等、早押しクイズと全く同じ仕様。誤答は-10点。あん1の正方形の画面から、縦が半分になり、1:2の長方形となった。二字熟語なら問題ないが、四字熟語も出るので、その場合は文字が縦長となる。二字か四字かで感覚はかなり異なる。漢字パネル、ズーム、モザイク、拡散。画像パネル、ズーム、モザイク、スポット。この辺りは、あん1と変わっていないか。ひょっとしたら三字の熟語も出る可能性があるか?一度も確認していないけど。

現状はやはり実力差が出やすく、得意な人が苦手な人を圧倒してしまう印象。皆が慣れてくれば徐々に改善されるとは思うけども。

・サバイバルクイズ
恐らく、選択肢8個提示→正解は4つで固定。順番に1個ずつ選ぶので、超易問なら全員が1個10点ずつ取って終わり。誤答は「その時点で持っている点数が半減」なので、序盤か終盤か、今何点持っているのか何点差なのか、により「分からなくても選ぶべき」「分からないなら降りるべき」という選択が変わってくる。また、最後の1人となってから正解するとそれだけで20点なので、相手の誤答と絡めば一発大逆転が起こりうる。そういう意味ではダイナミックで面白い。実際にテレビでやっても楽しいかも、と。
しかし実際は、「最後の1人で正解20点」なんて場面は非常に稀。自分にもう一度解答権が回ってくるかどうかは他人が誤答(あるいは降り)をするかどうかにかかっているので、自分が正解しているだけでは絶対に逆転できない運ゲー仕様。最初は面白いが飽きるのは早いかもしれない。

・チキンレースクイズ
2人から4人になったことで、「チキンレースをやっているドキドキ感」は大幅にアップした。この形式は4人のほうが楽しい。分かる問題は粛々とビンゴするだけなのでいいとして、分からない問題に対する臨み方が、あん1とは大きく異なる。自動で上がっていくゲージに対して、どこで止めるかというチキンレース、しかも他人がどこで止めたか見える仕様なので、「人が止めたのを確認してから止める」のが戦略上重要。「ある程度確信が持てなければ、一番最初に押すチキン野郎にはなるべきではない」と思われる。結局誰もオーバーしなかった場合、最初に押した者が4位。「誰かが2で止める」→「それを見た3人が一斉に、3か4で止める」→「正解は8とか9とか、ずっと上のほうでした」というオチが待っているかもしれないのだ。このとき、4で止めた人が得点し、あなたには1点も入らない。

ゲージのせり上がりを目で追いながら押して、目押しがずれるという場面を2度、3度と経験。これはゲージは追うべきではない…数字もちゃんと表示されているので、その数字を見ながら押せば間違いがない。また、1つの目盛に対して1秒程度の時間があるので、たとえば「5になった瞬間に自分が押す」→「それを見た他の人が押しても5で間に合う」という状況が発生し得る。なので、5がビンゴだと分かっている場合は、「5になった瞬間でなく、6に変わる直前に押す」のが大事。

あと、些細なことですが、一番上の10を選びたい場合は、ボタン押さずに放置しておけば勝手に10になります。目押ししようとして9で止めてしまうといった、私と同じ過ちを犯さないように気をつけるべし。

・積み重ねクイズ
10個中5個しか正解がないパターンが登場。(4個以下のパターンは現在未確認)
あとはまぁ、特に語るべきことはなく。1位10点2位5点パフェは別に5点追加。
余談ながら、COMが鬼畜でグロ問をらくらくパーフェクトしていく。恐ろしい。

・あまのじゃくクイズ
1つしか選ばない積み重ね。他人とかぶらなければ20点、かぶれば10点。下手に単独を狙って間違えるとダメージがでかいので、確信の持てない穴狙いは絶対に避けるべき。一番メジャーだと思える選択肢で普通に単独取れる場面も多い。4人しかいないわけだし。
2の累乗を聞かれても、2や4で単独は十分ありえる。256のほうが安全ということは、あまりない。32768とかが押せるなら、そっちのがいいかなと思う。その程度。

…ということを今日たくさんプレイして学びました。穴狙い自爆を何回やったかわかりませんorz



と、いうわけで。久々に書いたらめっちゃ長文になりましたorz
以下、私の今日の戦績を記入しておきます。自己満足自己満足。
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Answer×Answer | コメント:14 | トラックバック:0 |

あんあん2ろけて。

に、来ています。

…やべ、これはこれで楽しいな。朝からずっとやっています。

いま、セガ開発室から接続のアンアンさん6級と対戦しています。バグチェックでもしてはるんでしょうか。


さっき四段になりました。三段まではなかったのですが、ここから参加料が引かれるみたいです。
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