クイズとゲームを愛でる日々。

ネットワーク対戦クイズAnswer×Answerのプレイ日記を主に。たまに人狼クイズ村とか。

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時間の効果的な使い方。

 みょーに調子に波のある日でした。早押しが全然だめだったりビジュアルでころころ負けたり、かと思うと連想と奪取で全勝だったり。なんだこれは。

vs ロニーさん(連想超人戦:4回目)
予選で偉人持ちなのを確認して決勝でどきどきしながら投下。やっぱり厳しい戦いになりつつも、なんとか30-30の同点勝ちで超人げっと。ありがとうございました。

vs 鼻めがね男さん(積み重ね偉人戦:2回目)
今日は濃い対戦が多かったですが、極めつけがこれ。しかもタイトルマッチかよ…。最後に2倍の計算問題が出て逆転。運ゲー勝利でしたが偉人をいただきました。

vs 忘れてしまった…四桁プロ(爆破超人戦:7回目)
今度は漫アゲマッチ。過去のスポーツマッチのような愚は犯しませんでしたが負けました。全答同士で押されて吹き出し取られてさらに押されたところで自爆して仕切りなおしたけど押し返せず終わり。これいつになったら取れるの…。

vs ミーさん
2連勝同士から予選で勝利して決勝でビジュアル投下しましたが負けましたっ。最後の壮絶な自爆っぷりはまぁネタということにしといてください。その前の「安全」で押し負けたのが敗着だったかなと思います。躊躇ったら負け。

vs 十段の方(プロテスト)
2回連続、こちらの2位でビジュアルをいただきました。2回目は負け負け。トータル1勝3敗かな?きつかったですー。プロテスト受かったかな。これなら受かったでしょうねきっと。

タイトルの件はこの↓に。面白い話じゃないですよ。


 さて…ぶっちゃけあまり話題にはしたくなかったのですが各所で展開される持論に反応する形で一本記事をまとめておこうかと思います。

●積み重ねの問題数。
 積み重ねクイズ、何問目までありますか?4問目で終わるか、5問目まで行くか、ほぼこの2択であろうかと思います。そして5問目は20点問題。ここでポイントなのは、5問目までいくかどうかをある程度「任意に選択可能である」ということ。分かっている人は分かっていることですが、これが意外と重要です。
 このクイズは両者とも選択完了した時点で答え合わせに行きますが、どちらかが時間切れまで完了しなければ、もう一方は待たされることになります。そして、4問全て制限時間いっぱい使えば5問目はないという点に注意が必要です(両者の選択数が少ない、または序盤に×が出ることで時間が短縮されると、5問目に入ることもあるようです。全部5個なら5問目行き?)。
 これが戦略的にどういう意味を持つか。それぞれのご意見あろうかとは思いますが、4問終了のほうが引き分けの確率が高いこと、選択ジャンルに自信のある側に有利に傾きやすいこと、失点した側の逆転の機会が減ることなどが考えられるでしょう。私の場合はほぼ自然科学一択ですので(相手の得意傾向次第で他へ流れます)、1問目でドロー問題(あからさまな易問で両者全答ドローできる)が出た時点で5問目出現を狙って保険をかけに行きます。逆に10点取れたら、4問終了の方が戦略的に優位でしょう。また、リーグ戦の状況次第で、引き分け上等なのか勝ち必須かによっても変わります(4問と5問ではドローの確率に大きな差が出ます)。
 こういった行為の是非については皆さんそれぞれ考えがあるでしょう。私は、状況によって4問か5問か使い分けます。5問目を担保しに行くことの方が多いですが、せいぜい7-3程度の比率じゃないかと思います。

●プレーオフの連想クイズの問題数。
 プレーオフの連想、何問目まで行きますか?30-30で次の問題が有りますか?まー有るときと無いときがありますよね。無いときの方が多いかな。これも、前述の積み重ねと同様に、ある程度コントロールが可能です。時間をどう有効に使うか、ですね。
 例えば、相手が間違えたとき、解答権の復活直前まで待つのか、分かった段階で手早く押すのか。もっと言うなら、分かりきっている解答の入力にどれだけ時間を使うか。これによって問題数は大きく増減します。
 ここで重要なのが、同点タイムアップは1位の優勝という点。つまり30-30は1位の勝ちですから、7問目を潰すことで1位通過者は大きなアドバンテージを得ることができるわけです。仮に実力が全く互角、全ての問題をお互い五分五分で取れる…と考えた場合、7問目が担保されるなら勝つ確率も五分五分。しかし、6問目終了時点で30-30となる確率は20/64で実に30%以上あります。最初から6問しかないと決めた場合、1位通過者が42/64、2位通過者が22/64の確率で勝利します。ほぼダブルスコアですね。
 ちなみに、初期条件を変えても結論はそう違いません。1位通過者のほうが強くても、2位通過者のほうが強くても、「7問よりも6問のほうが1位通過者に極めて有利に働く」という点は同じです。
 もちろん、やりすぎて5問になったら元の木阿弥ですし(ちなみに5問終了は弱い方にちょっとだけ有利)、やられる側は7問目を作りに行くとすれば、狙い通りに行かない場合もあります。しかしまぁ、100%でなくても6問になる可能性を高めることはできますよね。

 で、ここで問題。遅答(解答の入力に制限時間いっぱい使う)のは悪でしょうか。1位通過で連想クイズを選び、6問で終わるように調整するのは悪いことでしょうか。1問目から全力で時間を使えば、6問で終わる可能性は俄然高まりますね。やりすぎたら後半の入力を早めればいいのです。やると決めたなら1問目でためらう理由はありません。
 ここで結論を出すのは控えます。まぁ少なくともやられる分には仕方ないんじゃないでしょうか。文句を言える筋合いの話でもありません。イラついたら余計不利になるだけです。

●ビジュアルクイズの問題数。
 v1.1でズームとモザイクが加わり、ビジュアルでも7問消化できない可能性は格段に高まりました。「30-30で1位通過者勝利」の頻度が増えたわけです。となると、連想と事情が似てきますね。初手からしっかり時間を消費することで、1位通過者に大きく有利に傾きます。
 ビジュアルの場合、問題によって消費時間に大きな差がでますから、がんばっても7問目に入ったり、やりすぎて5問目で終わったりということも、連想に比べれば多いでしょう。しかし狙って6問で終わらせることが不可能なわけではありません。失敗しても損はないと考えるなら、有効な手段であると言えるでしょう。5問にしたために逆転の機会を失う場合もありますが、7問にすることで逆転される可能性と、まぁ基本的にはトントンです。



 長い記事になりました。良し悪しの考えは人それぞれでしょうから深くは言及しません。私も勝ちを確定させるために時間を使うことはありますし、ビジュアルを投げて10-30から逆転狙いなら残り2問になるように考えます(3連答より2連答の方がラクなのは言うまでもありません)。やらないときもあります。気分次第です。何も考えてなくて1秒残っちゃった、なんてことも普通によくあります(それで逆転されるのもお約束)。

 ただひとつだけ思うのは、「これらのやり方に本質的に違いはないだろう」ということ。時間を潰して問題数を絞り、有利な側が有利な状況を固めに行くという点は共通ですし。これがOKであれがダメとかはちょっぴり感情的な話になりすぎじゃないかなーとか思います。



 ズーモザダイブ論と連想1枚即押しの是非も、「本質的には一緒じゃん?」というところで絡めてお話するつもりだったのですが。うまくまとまらないので今日はやめておきます。水科さんの話のほうが分かりやすいし(私はあの辺も、全否定する気も全肯定する気もないです)。そんな訳で駄文長文失礼しました。読んでくれた人ありがとさんね。何人いるか知らないけどw
Answer×Answer | コメント:5 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

1人目、読みましたー ノ

ここ暫く、ある事象について自己信念を確認した上で考察をする…といった事をしていなかったのでオツムが熱暴走しかけてますが(^^;、基本的にはこういった論説を見るのは好きですし、いろいろためになると思ってます。

反論と言う程ではないですが、自分なりの考えなり思った事をいずれまた手前の所で書き連ねると思うので、暇と心の余裕がありましたらドゾー

取り敢えずリムさんの今回の件に対して3行でまとめてみますね。

異議なし
ごもっとも
次マダー?(チンチンAA略
2007-11-17 Sat 21:36 | URL | 水科寿隆 #-[ 編集]
2人目、拝読しましたー。

AnAnにおけるタイムマネジメントについては色々と考えていることもあるので、自分の所のエントリで気が向いたら書いてみようかと思っておるです。
(AnAnは「競争ではない対決クイズ」ですし)

こういった向きの長文を読むのは大好きなので、水科様と同じく次に期待しておりますよ。
2007-11-18 Sun 10:44 | URL | ミー #-[ 編集]
 なんで書きたくなかったかって、そりゃ書けば「遅答ってこんなに便利」って結論にしかならないのが分かっていたからで…。特に連想は、基本的に決勝で自分から投げることはないので、こういう考えが一人にでも広まれば自分が損するだけなんですよね(´・ω・`)

 お願いだから決勝の連想で6問縛りに行くのはやめてください、勝てないから_| ̄|○

 まぁ1位なら80%以上勝てるビジュアルになることを思えば、2位なら連想でボコボコにされるってのも理に叶ってるんで仕方ないんですけどw
2007-11-18 Sun 21:26 | URL | 竹林(リムリア) #-[ 編集]
出遅れました…。
問題数の制限…それによる勝率の変化とか、言われなきゃ分かりませんでしたw
んー、何が違うんでしょうか。「クイズ」に対する姿勢ですかね。
「遅めに解答して自分の不利な状況を作らないようにする」事が一つの戦略である事を分かっている人と分かっていない人というか。
QMAからクイズというものに取り組んだ人は、結構遅答に対して嫌悪感を持っているという予測などどうでしょうw
2007-11-19 Mon 01:29 | URL | ALI #-[ 編集]
 良し悪しはまぁ人それぞれ。どういう感想を抱くかはこの際おいといていいかなーと思ってます。議論してもしょーがないし。

 有利な点不利な点を各自がちゃんと踏まえたうえで、あとは、どういう立ち位置に自分を置くかはその人次第でいいんじゃないですかね。
2007-11-20 Tue 23:31 | URL | 竹林(リムリア) #-[ 編集]

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